2009年16日から20日まで、アネット・ベネット/ハムリンフィスチュラ助産師大学学長と、テナダム・ベケレ看護師長が、日本に滞在されますが、最初の最後の日曜ですので、皆さんで、お二人を囲んで、ゆっくりディナーを取りましょう。
日程 12月20日日曜日
時間 午後5時から7時まで
場所 六本木ヒルズフィフティーワンクラブ
費用 ワンプレートとワンドリンクで、4,000円弱
ご参加は、下のフォームから
2009年16日から20日まで、アネット・ベネット/ハムリンフィスチュラ助産師大学学長と、テナダム・ベケレ看護師長が、日本に滞在されますが、最初の最後の日曜ですので、皆さんで、お二人を囲んで、ゆっくりディナーを取りましょう。
日程 12月20日日曜日
時間 午後5時から7時まで
場所 六本木ヒルズフィフティーワンクラブ
費用 ワンプレートとワンドリンクで、4,000円弱
ご参加は、下のフォームから
2009年8月7日金曜日午後に、三田で、前田洋子先生の骨盤ダイエットセミナーを、ハムリンフィスチュラジャパン後援会が、主催します。
チャリティー目的で、前田先生が、特別出演してくださることになりました。
前田先生については、こちらから。
最近は、八代亜紀さんのダイエット指導で、さらに、脚光を浴びられました。
8月7日金曜日の講演の詳細は、maeda-kouenkai-rev1.pdfから。
昨日2009年6月18日には、戦後初めての女性代議士、園田天光光先生が、狛江市の我が家にお越しいただき、30人以上のフィスチュラサポーターのかたがたに対し、戦後日本の政治を駆け抜けた一生を振り返っていただきました。
今年、90歳になっても、お美しく、ぴんと伸びた背筋で、また、よく通るわかりやすい美声で、多くの私どもにとっては、「歴史」となったいろいろな事件を、振り返られました。
戦後直後、餓死防衛同盟から立候補したときの経緯に始まり、現在のライフワークとなられた、「世界平和大使人形の館」《詳細については、こちらのHPから》を作ろうとされているという「今」に至るまで、先生は、あらゆる局面で、「戦後初」、「日本初」をご経験されてきたのだと、感動に、胸が熱くなりました。
私たちも、先生に、産科フィスチュラ支援協力に取り組んでいただけますよう、お願いし、快く受けていただいたほか、先生のライフワークを、今後、もっと、お手伝いできないか、と皆さんと、話しあいました。

我が家は、30人以上の方々でごった返しました。この機会を逃すまじと、お仕事のある男性も、何人も来てくださいました。

私、中山道子と。偉い先生なのに、とても優しいおばあちゃまのよう。

当会絵本、「アゼブちゃんの赤ちゃん」のイラストをつけてくださっている、安井啓子先生と。安井さんは、天光光先生のファンで、ご著書、『女は胆力』もお持ちでおいででした。
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何人かの方々からご感想を頂戴しました。
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道子さま☆
本日は、感動的なお話を伺う貴重な機会をあたえて戴きましたこと、
こころより御礼申し上げます。
「人は生かされている」とは、何度もいろいろな方からお聞きしているものの
今までこれほど真に迫るお話を伺った事はありませんでした。
やっと腑に落ちました。
お話のあと、むすめの学校の都合で、慌ただしくおいとましてしまい
申し訳ございません。
また、《T》の方もお世話になりましたようで
ほんとうに今日はありがとうございます。
またゆっくりとお目にかかれますこと
楽しみにしております。
Yさま
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中山さん、本日はお疲れ様でした。
園田先生の、激動の時代に、常にポジティブに社会のため、平和のために奮闘していらっしゃったお話はとても刺激的でした。自分の悩みがちっぽけなものに思えてしまい、反省しました。先生の「頑張ってね」という力強い握手は印象的でした。
このような機会にお誘いくださって大変感謝いたします。
先生や中山さんのお話を伺って、世界平和というと遠い存在に思いがちでしたが、こういった草の根レベルで、世界中の人々が幸せに暮らしていけるようにしようと、一人ひとりの心を動かしていく活動が大事なんだと感じました。
本当に、今日はどうもありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。
Qさま
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中山さん
今日は素敵な会にお招きいただきましてありがとうございました。携帯のアラームが
鳴り続けてしまい、大変ご無礼しました。
園田さんはリンとして90歳とは信じられないパワーをお持ちでしたね。一本筋の通ったとても力強い生き方をしていた人にしかないものを感じ取ることができました。
ちょっと身辺があわただしく、遅れた上にさっさと失礼して申し訳なかったです。
中山さんが代表をされている会には寄付をさせていただきました。
取り急ぎ御礼とお詫びまで。
Rさんより
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最後になりますが、質疑応答で、造園家の倉島素直先生が、「天天光先生とは、海外に行く仕事を、ご一緒させていただき、大和心を大切に、ということを、いつも言っていただいていますが、大和心というのは、どんな心栄えのことと理解すればよろしいのでしょうか」というご質問があり、それに対し、天天光先生が、
相手を尊重する優しい気持ちをもって接する、それが、日本人にとっては、大和心です。桜植樹の場合は、桜という日本の花を海外に植樹する、その風土に合わせて、桜が元気に育つように、気候などに気くばりをしてあげて、相手に、桜をめでてもらいたいと思う、それ自体が、やまとのこころだと思えばいいんじゃないでしょうか
とお答えされたのが、印象的でした。
今の世、倉島先生のように、海外に行く仕事に従事されたり、生活をされている方は多く、また、皆さんが、日本人としての矜持、プライドを持っておいでかと思います。倉島先生のように、「どんなふうに相手に接することが、気持ちよい国交、国際交流のきっかけとなるのかな」と自省されながら、お仕事に当たられる方も多いのかと思います。
しかし、園田先生が、太平洋戦争もご経験されながら、長年の洞察の中、行き着かれた答えは、「相手を思いやる気持ち、相手に自分のことをわかってもらおうとし、また、相手のことを理解しようとする気持ち」そのものが、日本人らしさとして、自然に伝わればいいんだ、という非常にオープンかつ現代的なもの。
ハムリンフィスチュラジャパンも、国際的な団体であるハムリンフィスチュラグループの一員として、行動していますが、その中でも、ジャパンらしさ、ジャパンとしてのリーダーシップを、今後、発揮していくためには、どうしたらいいか。そんなことを考える、私たちへの指針ともなった言葉でした。