エチオピア、邦人医師救出の報道に触れて

 

 

先だって、エチオピアにて、医療活動に従事されていた邦人医師の赤羽桂子さんら救出報道が紙面をにぎわせました。ヤフーニュースは、こちらから。

政治やテロのことは私はまったくわかりませんが、赤羽医師が、現地は、

「(市民が)病気になってもかかる場所がなく、ゼロからのスタート。我々の活動のニーズは大きい」

と語られたと読み、嘆息しました。

遠くて遠い大陸、アフリカ。

21世紀、アフリカが、世界にとって、asset【財産】となるか、liability【負債、マイナス資産】となるかは、私たち自称先進国の人間の接し方にかかってくるのでしょうか。

 

 

 


 

 

 

 

このブログ記事について

このページは、中山道子が2009年1月23日 17:53に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「3月16日、大和ロータリークラブにて、卓話をさせていただくことになりました」です。

次のブログ記事は「2月6日 ゼロトラランスデー(Zero Tolerance Day) FGM」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。