今日は、第八回女性のための抗加齢医学研究会にて、展示をさせていただきました。去年、学会でご一緒させていただいた麻生武志、佳津子先生のご紹介です。武志先生が、現在、会長をお勤めで、佳津子先生は、前回第七回研究会の学術集会会長をお勤めになられています。
麻生佳津子先生と。
麻生武志、佳津子先生と。
武志先生が、開会の辞で、「こうしたことにも目配りをしていかないと」と、熱く語ってくださり、産科フィスチュラについて、詳しくお話くださり、心がジーンとしました。
お二人は、本来、「偉い先生」。ゆっくりされてもいいお立場なのに、こうした、クロスボーダーな学会を立ち上げ、私たちのような一般人が、お医者様と肩を並べて参加できる、また、先生方も、皮膚科、産婦人科といった専門にかかわらず、一緒に、課題に取り組む、そういう理念に取り組んでおいでで、すごいと感じました。
佳津子先生が、推薦の辞を下さったフライヤーです。後藤先生が、作成してくださいました。お二人に、御礼を申し上げます。
