2008年11月6日活動報告
<中山道子さんが学会発表をしました>
フィスチュラジャパン代表の中山道子さんが11月6日(木)の第49回日本母性衛生学会のメインシンポジウムで「An Overview:Addis Abeba Fistula Hospital's Fight with Obstetric Fistula」と題する講演を行いました。内容はフィスチュラ(産科ろうこう)とは何か、エチオピアのアジスアベバにあるハムリンフィスチュラホスピタルの活動紹介、支援の問題点、フィスチュラジャパン及び他国の支援団体について、フィスチュラを扱ったビデオ紹介などで、スライドや写真を交えながら15分間英語で行われました。(同時通訳あり。)
学会概要
学会名 第49回 日本母性衛生学会総会・学術集会
会長 北村邦夫
会期 平成20年11月5日(水)、6日(木)、7日(金)
会場 シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(千葉県浦安市舞浜)
会場には秋篠宮紀子様もご臨席され、学会全体では2000人もの参加者がありました。
6日のメインシンポジウムでは中山さんの他に以下の方々のご発表がありました。
UNFPA(国連人口基金)事務局次長 Mari Simonen
WHO(世界保健機関)西太平洋事務局健康地域開発部長 Linda Milan
IPPF (国際家族計画連盟)事務局長 Gill Greer
国立生育医療センター研究所所長 名取道也
ビデオはこちら(音声はありません。映像のみ)
http://video.google.com/videoplay?docid=693363937440492692
写真
プレゼンテーションをする中山代表
会場に入られる秋篠宮紀子妃殿下
講演後の質疑応答
座長は
東京医科歯科大学名誉教授 麻生武志先生と
兵庫県立大学地域ケア開発研究所所長・WHO協力研究センター長 山本あい子先生でした。
