2009年6月アーカイブ

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We received the newsletter from our Australian Partner, the Hamlin Fistula Reilef and Aid Fund, and were pleased to know that the Governor General of Australia, H.E. Ms. Quentin Bryce, AC, visited with the Addis Ababa Fistula Hospital in Ethiopia.

Dr. Hamlin has also received the AC, or the Companion status, from the Order of Australia from Queen Elizabeth II of Australia. The AC is given to those with 'Eminent achievement and merit of the highest degree in service to Australia or to humanity at large.'

Here is the link.

Hamlin Fistula Japan Founding Director Michiko Nakayama had a great meeting with the Ethiopian Ambassador where she extended thanks on behalf of the Hamlin Fistula International Group for the support that the Ethiopian Government has shown these many years.

In return His Excellency offered warm words of kindness, gratitude on their behalf for the 50 years of work, and encouragement for Hamlin Fistula Japan to grow recognition within Japan.

In order to assist the Ethiopian Embassy will be supporting our December 19th 50th Anniversary Event.

IMG_0546SM.jpgのサムネール画像

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2009年6月22日午後、エチオピア大使に、50周年記念イベントのブリーフィングをする機会を頂戴しました。

当会本部が、50年間の間、エチオピアでの活動を続けられたのも、エチオピア政府の庇護があってこそのことと、お礼を申し上げ、また、大使からは、ハムリン医師らの長年の努力への謝辞を頂戴しました。

ハムリンフィスチュラジャパン自体は、まだ、4年目ということで、「日本国内で、産科フィスチュラ問題を理解し、支援してもらうため、協力し合う」という目標に向かい、快いご快諾を頂戴し、まずは、12月19日のイベントへの後援をOKしていただきましたことを、ご報告申し上げます。

当会サポーターの榎本先生が、著書、『図解 最強家庭教師軍団の超文房具フル活用術』発売記念イベントで、講演会を行われます。

詳細は、三省堂書店のブログで。

この場で、当会絵本、『アゼブちゃんの赤ちゃん』をまた、配ってくださることとなりました。榎本先生の最新作のこれまで以上のご成功をお祈りします。

先生に置かれましては、著作の韓国でのご出版も決まられておいでになるそうで、すばらしい躍進振りを、今後とも、まじかに、ご声援申し上げたいと思います。

榎本勝仁先生ブログは、こちらから。

Nicholas Kristof has played a major role in raising awareness for obstetric fistula. I have gotten his blessings from the inception of Fistula Japan (now Hamlin Fistula Japan.)

He has sent a letter to further show support for what the Hamlin Fistula International is doing.

NicholasKristof.pdf

Thank you Nick. We all look forward to reading your upcoming book.


ピュリッツアー賞を二度受賞された、ニューヨークタイムズ社記者、ニコラス・クリストフ氏より、当会に、50年記念イベントに寄せて、エンドースメントレターを頂戴しました。

クリストフ氏は、東京支局長をおつとめになったこともあり、公私とものパートナーであるシェリル・ウーダン氏と共同で、天安門事件についてのプレスカバーで、ピュリッツアー賞を受賞したほか(1990年)、2006年には、再度、人道主義的な報道についての手腕を認められ、二番目の受賞を単独で果たされています。


クリストフ氏からのお便りを、こちらで、アップロードします。

NicholasKristof.pdf

内容は、以下に訳させていただきます。


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日本の友人たちへ


東京に勤務してからしばらくがたちますが、日本についての報道は、今も、熱心にフォローしています。

ご承知の向きも多いように、私の報道上の関心は、途上国や紛争地域における人道主義的な諸問題に向けられることが多いのですが、この点については、キャサリン・ハムリン医師と彼女の病院をめぐる状況というのは、いかに、こうしたニーズが高いか、という問題について考えさせられる機会を提供していると同時に、こうした問題を、どうやって解決していったらいいか、ということについての解決策を両方、深くかみしめることができる、得がたい機会であるといえましょう。

私と妻、シェリル・ウーダンが、この2009年9月に出版を予定しております著作、"Half the Sky - Turning Opression into Opportunity for World's Women"《仮訳・女性が天の半分を支える-抑圧を機会に変える女性たち》でも、ハムリンフィスチュラ病院の活動については、多くの紙面を割いています。

残念ながら、ご招待にもかかわらず、妻ともども、2009年12月19日にハムリンフィスチュラジャパンが開催される50周年記念イベントには参加できませんが、心より、貴会活動に敬意を表したいと思います。

ニコラス・クリストフ
ニューヨークタイムズ紙

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新作は、アマゾン書店で、早、予約可能。かのアンジェリーナ・ジョリー氏や、ジョージ・クルーニー氏の書評も、アマゾンの米ストアには、掲載されており、この分野における古典となることは、間違いありません。



ハーバードクラブオブジャパンにて、9月9日、ハムリンフィスチュラジャパン代表中山が、産科フィスチュラ問題についてお話をさせていただくことが決まりましたので、速報としてお伝えします。

フライヤーは、こちらから
Flyer.pdf


主催 Harvard Club of Japan
場所 女性と仕事の未来館
時間 9月9日水曜日午後7時から9時
言語 英語
料金 《予定》1,000円から2,000円程度

トピック  Harvard Women for Social Justice
演者

Natsuko Utsumi, journalist/book author
Michiko Nakayama, Founding Director, Hamlin Fistula Japan


英語でのプレゼントなりますが、ぜひ、ご来訪、よろしくお願いします。内海夏子氏のウエブサイトは、こちらから。

内海氏の著作としては、下のものがあります。

仮登録は、下からどうぞ。近くなりましたら、ご案内をします。


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日ごろ、親しくご指導を頂戴しております園田天光光先生《自民党各種婦人団体連会長、ソフィアクラブ会長、「世界平和大使人形の館」を作る会代表、日本ラテンアメリカ婦人協会名誉会長、その他多数》から、フィスチュラ撲滅運動につきまして、ご協力、ご推薦の辞を頂戴しました。過分ですが、ここに、掲載させていただきたいと存じます。


TentenkoSonodaJapanese.pdf

昨日2009年6月18日には、戦後初めての女性代議士、園田天光光先生が、狛江市の我が家にお越しいただき、30人以上のフィスチュラサポーターのかたがたに対し、戦後日本の政治を駆け抜けた一生を振り返っていただきました。

今年、90歳になっても、お美しく、ぴんと伸びた背筋で、また、よく通るわかりやすい美声で、多くの私どもにとっては、「歴史」となったいろいろな事件を、振り返られました。

戦後直後、餓死防衛同盟から立候補したときの経緯に始まり、現在のライフワークとなられた、「世界平和大使人形の館」《詳細については、こちらのHPから》を作ろうとされているという「今」に至るまで、先生は、あらゆる局面で、「戦後初」、「日本初」をご経験されてきたのだと、感動に、胸が熱くなりました。

私たちも、先生に、産科フィスチュラ支援協力に取り組んでいただけますよう、お願いし、快く受けていただいたほか、先生のライフワークを、今後、もっと、お手伝いできないか、と皆さんと、話しあいました。

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我が家は、30人以上の方々でごった返しました。この機会を逃すまじと、お仕事のある男性も、何人も来てくださいました。

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私、中山道子と。偉い先生なのに、とても優しいおばあちゃまのよう。

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当会絵本、「アゼブちゃんの赤ちゃん」のイラストをつけてくださっている、安井啓子先生と。安井さんは、天光光先生のファンで、ご著書、『女は胆力』もお持ちでおいででした。

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何人かの方々からご感想を頂戴しました。


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道子さま☆

本日は、感動的なお話を伺う貴重な機会をあたえて戴きましたこと、
こころより御礼申し上げます。

「人は生かされている」とは、何度もいろいろな方からお聞きしているものの
今までこれほど真に迫るお話を伺った事はありませんでした。
やっと腑に落ちました。

お話のあと、むすめの学校の都合で、慌ただしくおいとましてしまい
申し訳ございません。

また、《T》の方もお世話になりましたようで
ほんとうに今日はありがとうございます。

またゆっくりとお目にかかれますこと
楽しみにしております。

Yさま

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中山さん、本日はお疲れ様でした。

園田先生の、激動の時代に、常にポジティブに社会のため、平和のために奮闘していらっしゃったお話はとても刺激的でした。自分の悩みがちっぽけなものに思えてしまい、反省しました。先生の「頑張ってね」という力強い握手は印象的でした。

このような機会にお誘いくださって大変感謝いたします。

先生や中山さんのお話を伺って、世界平和というと遠い存在に思いがちでしたが、こういった草の根レベルで、世界中の人々が幸せに暮らしていけるようにしようと、一人ひとりの心を動かしていく活動が大事なんだと感じました。

本当に、今日はどうもありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。

Qさま

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中山さん

今日は素敵な会にお招きいただきましてありがとうございました。携帯のアラームが
鳴り続けてしまい、大変ご無礼しました。

園田さんはリンとして90歳とは信じられないパワーをお持ちでしたね。一本筋の通ったとても力強い生き方をしていた人にしかないものを感じ取ることができました。

ちょっと身辺があわただしく、遅れた上にさっさと失礼して申し訳なかったです。
中山さんが代表をされている会には寄付をさせていただきました。

取り急ぎ御礼とお詫びまで。

Rさんより

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最後になりますが、質疑応答で、造園家の倉島素直先生が、「天天光先生とは、海外に行く仕事を、ご一緒させていただき、大和心を大切に、ということを、いつも言っていただいていますが、大和心というのは、どんな心栄えのことと理解すればよろしいのでしょうか」というご質問があり、それに対し、天天光先生が、

相手を尊重する優しい気持ちをもって接する、それが、日本人にとっては、大和心です。桜植樹の場合は、桜という日本の花を海外に植樹する、その風土に合わせて、桜が元気に育つように、気候などに気くばりをしてあげて、相手に、桜をめでてもらいたいと思う、それ自体が、やまとのこころだと思えばいいんじゃないでしょうか

とお答えされたのが、印象的でした。

今の世、倉島先生のように、海外に行く仕事に従事されたり、生活をされている方は多く、また、皆さんが、日本人としての矜持、プライドを持っておいでかと思います。倉島先生のように、「どんなふうに相手に接することが、気持ちよい国交、国際交流のきっかけとなるのかな」と自省されながら、お仕事に当たられる方も多いのかと思います。

しかし、園田先生が、太平洋戦争もご経験されながら、長年の洞察の中、行き着かれた答えは、「相手を思いやる気持ち、相手に自分のことをわかってもらおうとし、また、相手のことを理解しようとする気持ち」そのものが、日本人らしさとして、自然に伝わればいいんだ、という非常にオープンかつ現代的なもの。

ハムリンフィスチュラジャパンも、国際的な団体であるハムリンフィスチュラグループの一員として、行動していますが、その中でも、ジャパンらしさ、ジャパンとしてのリーダーシップを、今後、発揮していくためには、どうしたらいいか。そんなことを考える、私たちへの指針ともなった言葉でした。

Tenkoko Sonoda


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Mrs Tenkoko Sonoda, the first elected woman member of the House of Representatives, wife to late Sunao Sonoda, ex Minister of Health, ex Minister of Foreign Affairs.

At ninety, she continues to be actively engaged in politics and social issues as Chairwoman to the Liberal Democratic Party's Network of Associations for Women as well as Director, Sofia Club (Bulgarian Charity), to name a couple of titles.

Mrs. Tenkoko has recognized the importance of Hamlin Fistula Japan's work and has graciously written us a letter of endorsement.


TenkokoEnglish.pdf

The Harvard Club of Japan has asked Michiko Nakayama, Havard School of Public Health graduate, to speak on September 9th, 2009, at their club, on the topic of obstetric fistula.


TIme: September 9th, 2009, 7PM -
Venue: Center for Advancement of Working Women, Mita
Language: English
Theme; Harvard Women for Social Justice
Entrance Charge: 1,000 to 2,000JY (TBD)

Lecturers:

Natsuko Utsumi, journalist/book author, see website here
Michiko Nakayama, Founding Director, Hamlin Fistula Japan
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Please pre-register from the below;


Please be kept posted for details.

This was originally a Japanese children's book that I wrote. I decided to make an English version out of it, and played around with the words somewhat.

So this is not an exact translation, but the same story. Enjoy!


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