2009年1月アーカイブ

 

 

FGMとは、female genital mutilationの略です。日本語で言うと、女性性器切除。ソマリアや、エチオピアなど、イスラム圏アフリカを中心に存在する風習ですね。

男児、男性の場合の包茎手術(circumcision)は、衛生的に、医師によって行われれば、マイナスはないかと思いますが、FGMの場合は、その少女、女性に一生の爪あとを残すのではないでしょうか。

日本で、FGMに反対し、活動を長らく続けてきたWAAFの会から、下のようなご案内を頂きました。

 

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☆☆ ゼロトレランスデー・イベント ☆☆

2月6日は国際的なストップFGMアクションデー、「FGMゼロ
トレランスデー(Zero Tolerance Day)」です。
WAAFの「ゼロトレランス」は今回、2月28日と決まりました。
是非、ご来場ください!


日時:2009年2月28日12時開場~16時

場所:江東区教育センター/大研修室
東京都江東区東陽2-3-6 / ℡03-3645-7121
(地下鉄東西線東陽町下車西2番出口を出てすぐの交差点を
左へ進むと左手にレンガの建物。徒歩7分。) 

入場:無料(カンパ歓迎)

プログラム
12:00 開場(パネル展示をご覧ください)
12:30 FGMとWAAFの活動について(人体模型)
13:00 UNHCR職員・千田悦子さんのお話
   「ソマリ難民とFGM - 現場の経験から」
14:30 アフリカダンス(モカ・エチオピア・ダンスグループ)
15:10 IAC総会報告 
16:00 終了

 

 お問い合わせは、同会HPから。

 

 

 

先だって、エチオピアにて、医療活動に従事されていた邦人医師の赤羽桂子さんら救出報道が紙面をにぎわせました。ヤフーニュースは、こちらから。

政治やテロのことは私はまったくわかりませんが、赤羽医師が、現地は、

「(市民が)病気になってもかかる場所がなく、ゼロからのスタート。我々の活動のニーズは大きい」

と語られたと読み、嘆息しました。

遠くて遠い大陸、アフリカ。

21世紀、アフリカが、世界にとって、asset【財産】となるか、liability【負債、マイナス資産】となるかは、私たち自称先進国の人間の接し方にかかってくるのでしょうか。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

3月16日月曜日、12時半から13時半までの例会で、大和ロータリークラブにて、ご用命を承らせていただきました。

大和ロータリークラブのHPは、こちらから。

同RC国際奉仕委員長の籾山様に、心より御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

2月3日の厚木ロータリークラブに引き続き、翌日4日に、厚木中ロータリークラブでも、やはり、お昼に30分ほど、お話をさせていただくこととなりました。

厚木中ロータリークラブのHPは、こちらから。

クラブメンバー様に御礼を申し上げるとともに、もともと、去年の母性衛生保護学会にての私のお話を聞いて、国際ロータリー第2780地区国際奉仕委員長会議へ、呼んでくださった厚木中RC、産婦人科医の塩塚先生、また、今回の窓口となってくださっているきどころ委員に、心より御礼を申し上げたいと思います。

 

 

 

 

 

 

厚木ロータリークラブさまにて、2月3日火曜日、30分ほど、お話をさせていただくことになりました。厚木ロータリークラブのHPは、こちらから。

 

メンバー様、また、特に、窓口となってくださっています吉岡委員様に、御礼を申し上げます。

 

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