FGMとは、female genital mutilationの略です。日本語で言うと、女性性器切除。ソマリアや、エチオピアなど、イスラム圏アフリカを中心に存在する風習ですね。
男児、男性の場合の包茎手術(circumcision)は、衛生的に、医師によって行われれば、マイナスはないかと思いますが、FGMの場合は、その少女、女性に一生の爪あとを残すのではないでしょうか。
日本で、FGMに反対し、活動を長らく続けてきたWAAFの会から、下のようなご案内を頂きました。
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☆☆ ゼロトレランスデー・イベント ☆☆
2月6日は国際的なストップFGMアクションデー、「FGMゼロ
トレランスデー(Zero Tolerance Day)」です。
WAAFの「ゼロトレランス」は今回、2月28日と決まりました。
是非、ご来場ください!
日時:2009年2月28日12時開場~16時
場所:江東区教育センター/大研修室
東京都江東区東陽2-3-6 / ℡03-3645-7121
(地下鉄東西線東陽町下車西2番出口を出てすぐの交差点を
左へ進むと左手にレンガの建物。徒歩7分。)
入場:無料(カンパ歓迎)
プログラム
12:00 開場(パネル展示をご覧ください)
12:30 FGMとWAAFの活動について(人体模型)
13:00 UNHCR職員・千田悦子さんのお話
「ソマリ難民とFGM - 現場の経験から」
14:30 アフリカダンス(モカ・エチオピア・ダンスグループ)
15:10 IAC総会報告
16:00 終了
お問い合わせは、同会HPから。
